May 08, 2012

Google Glass(グーグルメガネ)が社会に与える影響

他でも書いたが、Google Glassは単に
・スマートフォンをハンズフリーで使うためのもの
・ARを使った表示
という表面的な機能の目新しさより、社会的な影響を及ぼすかもしれないという事を、ここに書き記しておきたいと思う。

・人々のGoogleロボット化
現在Googleはインターネット上のあらゆるサイトをクローリングし情報を集め、検索結果を提供している。
そしてネットだけでなくストリートビューのように、リアルの世界も撮影機材を使ってクロールしている。
現在この作業は人の手によって行われているが、いずれはロボットが自動的に巡回撮影を行うようになるだろう。
それに加え、グーグルメガネを普及させたらどうだろう?
そこから収集できるデータを活用できれば、広範囲に細かくリアルの世界をクロールできる。
最も、Androidケータイがそうであるように、当面Googleが端末から、情報を収集する事はないだろう。
ただ、それが技術的には可能で、それを行う事で巨大な、ビッグデータを得る事ができ、おそらくそれはなんらかの価値を生み出す事が推測できる。


・監視社会(歩く防犯カメラ)
カメラ付きケータイやTwitterの普及は、事件が起こると撮影機材を持って、記者やカメラマンが向かい、それをマスメディアを通じ多くの人が情報を得るという、従来の情報の流れを変えつつある。
情報は瞬時に個人がネットに流し、それをネットメディア、マスメディアが拡散する。
録画や録音は現在の多くの人々にとって一時的な行為であるが、グーグルメガネが普及すれば、
それは、継続的に行われる可能性もある。
これにより今まで、見過ごされていた小さな問題も含めて、記録され、突如公開される可能性もある。


・ライフログ
自分が見たものを継続的に記録し、自動的にタグ付けされ容易に検索できるようになると、
トータルリコール(完全記憶)のような事が実現するかもしれない。
これは良い点もあるが悪い点もある。良い点は忘れなくなる事である。
悪い点は忘れなくなる事である。自分にとって不要な記録は削除すればいいわけだが、
他人にも同様に記録が残っているわけで、そこに不都合な記録が残り続ける事もありうる。


既に街は防犯カメラで溢れており、電子化された世界で、人々の活動は電子的に記録されている。
ただこれはまだほんの入り口である。
人々が好まざるとも、社会はあらゆるものは記録する方向へ向かうだろう。
たしかに始めは息苦しさを感じるかもしれなが、そのうち慣れるだろう。
そんなもんである。

もしそれがどうしても耐えられないなら、名前を捨て、社会を捨て、誰とも会わずひっそり森の奥深くで暮らす以外にそこから逃れる方法はない。


重要なのは人々が大きな心で現実を受け止める事である。
大きなフレームワークを作れば、多くの人々にとっては、別段不自由を感じない住み良い社会になるはずだ。
逆に、もし小さな嫉妬や、細かな規律で他人を縛ろうとするならば、人々はさなぎのように生きなくてはならなくなるだろう。

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February 15, 2012

明日の牛丼チェーン

未だに安売り競争を続けている牛丼チェーンについて、ふと思う。

まず現在の背景として、
牛丼3社、そろって売上高マイナス
マクドナルド、12年12月期は経常2.9%増益へ [JQ]
松屋、豪州産米を試験導入へ…原料費を圧縮
という事がある。

一言で言えば、安売り合戦をしている牛丼3社はもう限界だ。
本来であれば、マクドのように、新メニューを続々と投入し、高価格化、店舗整理をしなければならないが、牛丼チェーンは未だにその悪循環からぬけだせないでいる。

値下げをしないと、お店に人が集まらない。しかし一旦値下げをすると、再び値段をあげると客が減る。
そこでまた値下げをする。人件費を削り、強盗に入られたりもする。しかも出てくるのが遅いとクレーム。原料のコストを下げ、まずいと言われる。なんという悪循環。

これまで、牛丼各社、新メニューを投入して来たがそれでもなぜ単価を維持できないのか?
なぜ価格をあげられないのだろうか?
思うに、安価に空腹を満たすだけのニーズが多く存在しそこが固定化してしまったのではないだろうか?
新メニューとか、より良質なものを提供しても、それらを求めていないお客によって固定化されてしまい、いくらそういったものを出しても、収益アップに結びつかないのだ。

良い表現ではないが、端的に言えば、安価なエサが、ここの客の主たるニーズなのだ。
では安価なエサの供給し続ける為にはどうすればいいのか?

そこでひとつ提案したいのが自動牛丼販売店である。
まず販売機のボタンを押したら、紙カップのジュース販売機のような感じで、どんぶりがセットされて、ごはんがごぼっと落ちてくる。続いて具材、最後に汁がじょぼっとでて完成。
セルフで席に持って行き食べ終わったら、返却口へ。

もっとも、1日1、2回清掃や、具材の補給に人が作業を行う必要はあるだろうが、
基本的には無人店舗というコンセプトだ。
人件費削減、強盗対策を行い、材料も現状かそれ以下に安く押さえて200円てところでどうでしょうかね。

このままデフレがすすめば、更に安価なエサが求められる。
逆にインフレが進めば、牛丼は一杯500円1000円になるだろう。
明日の牛丼チェーンに求められているものは、無人牛丼販売店だと私は思う。

少し大げさに言えばこの国が、今後貧しくなっても、あちこちで暴動が起きない程度の社会を継続するには、
安価なエサを提供する事が非常に重要な課題であり、それが牛丼チェーンのこれからの使命なのだ。

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February 04, 2012

あと50年生きるかもしれない人々が、知っておくべき3つの事

1.ロボットには敵(かな)わない
今あなたがしている仕事は、20年後も人間がやっているだろうか?
ロボットは人間より、正確に、早く、作業をこなす事ができる。
製造関連では、既に機械化の導入がすすんでいるが、物流においても、陸路や空路の自動化が進むだろうし。サービス産業へのロボット導入の流れもすすむだろう。
人が労働力を提供する事で賃金を得て、社会を構成するという生き方は、今後難しくなるかもしれないということを念頭においておくべきだと思う。

さらにすすめば、地球上の生態系において、ひとつ上の存在として人類が果たして来た役割は、ロボットに引き継がれ、ロボットとの管理下もしくは、共存関係の上で人類は生存していく事になるだろう。
ただこれはもう少し先の未来である。

2.他民族国家としての日本
ヨーロッパ諸国の、移民の推移を見てわかるように、民族の人口比率というのは、
時代とともに変化する。そしてそれらの移民は国に影響力をもつようになる。
日本も例外ではないだろう。比較的良質なライフラインさえあれば、世界で増え続ける人々の流れがそこに集まるのは必然である。
文明から離れ閉ざされた国として、強力な独裁政権でも誕生すれば話は別かもしれないが、
今後100年、200年先、日本が現在のようなほぼ単一の民族構成が続いているとは考えにくい。


3.常識は普遍ではない
我々は変化の時代に生きている。
世界がインターネットでつながり、フリー、オープンなものが増えるという変化は勿論。
そこで起きる変化は、時として意識に変化をもたらし、常識を覆す事がある。
それは地域や民族が長年続けて来た習慣をも変化させる。

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January 20, 2012

なぜ自動車は売れないのか?

それは、いまだに自動車は、空を飛んでおらず、ガソリンで走り、人を時々はねるからだ。
21世紀だというのに。
もっとも、高齢化とか、都市部では自動車以外の交通インフラの充実して、マイカーのニーズが減っている、あるいは多様化している。というのもあるだろう。
景気が良い時代は終了したとか、そういう理由もあるだろう。

ただ、都市部においては特に、自動車という比較的リスクの高い交通手段の他に代替手段があるのだから、
そちらが優先されても何の不思議も無い。

今後、自動車もしくは、自動車産業を発展させるためには、
単に安い自動車を作るだけでは駄目で、全自動運転機能とか、安全機能とか、小型化とか、エコとか、空を飛ぶとか。
それに伴う交通ルールや道路の整備などが必要なんだと思う。

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December 31, 2011

2012予測

まずはその前に昨年の予想を振り返る

-----2011年の予想より-----
【プチ贅沢】
これは震災の影響により、あっさり打ち砕かれた格好だ。

【種から芽が出る】
これもあんまピンと来ない感じでした。

【政治】
首相の交代は当たり。これは毎回当たるw

【携帯】
NFC対応機種はまだほとんどないし来年だな。LTEは予定の通り来年からだと思う。

【ポストiPad】
端末はたくさんでたが、まだまだiPadには及んでないというのが現状だと思う。
これも来年に期待したい。
電子書籍端末は予想通りまだだ。


総合すると、景気底打ちで少し明るい兆しがでるかと思いきや、震災を含め、予想のようにはならなかった。
-----
さて2012年予測

2012年は比較的大きな転換期であるとは思っている。
まあ予想するときは、よくそんな事を言っているような気もするが、まあ区切りがいい年だなと思った所が転換期です。

【災害・事故】
昨年は、原発事故、地震、大洪水、列車事故、などなど様々な災害や事故があった。
世界的に見れば、地震、大洪水、は来年もあるだろうし、国内外の事故というのは、ただの偶然ではなく必然的な要素を伴ったものであり、来年もあり得ると考えたほうがよいだろう。
国内で老朽化した設備、団塊の世代の大量退職に伴う、人的な部分での不足による問題も懸念される。
大洪水、ハリケーン、台風、新型インフルエンザなど地球温暖化の影響もあり得るが、原因はともかく一つの流れとしてこういった事象は増えていると思う。

【テロ】
・急成長を続けるアジア
・アメリカ大統領選、ロシア大統領選
・北朝鮮問題
・ユーロ危機
テロや紛争はいまでも火種が複数くすぶっていて、来年も危険な状態だと思う。

【経済】
昨年は多少楽観的な見方をしたが、今年は悲観的な見方をしたいと思う。
最終的にユーロも危機を乗り越えるだろうとは思うが、世界中に火種はあるし、乗り切るまでの過程でまだまだ波乱が待っていると思うのだ。
来年はアメリカの大統領選挙もある。
中期的に見れば円安の見通しはあるけれど、来年も円高には苦しめられるだろう。
消費税増税は賛成だが、景気が更に悪化した、増税しても税収が増えなかった、という次のステップが待っている。

【デジタル製品】
・NFC
SIMカードに搭載されるか、本体に内蔵かはわからないが、来年はNFCケータイが徐々に増えていく予定だ。既存のFelicaのように電子マネーでの活用にとどまらず、もっと広い範囲での近距離通信の活用が展開できるようになると良いと思う。

・非接触充電
スマートフォンのバッテリー問題は、当面、バッテリーを増やすか、簡単にこまめに充電できるようにするしかないと思う。対応機種の増加に期待したい。

・ケータイの回線容量不足問題
スマートフォンの爆発的な普及や、広域無線の利用者増はインフラがまだ追いついておらず、
先日のdocomoの障害のように来年も何らかの障害や、ケータイやスマートフォンの利用で問題になると思う。
WimaxやLTEのインフラ強化や、その他キャリア各社の対策に期待したい。


総括。
来年も日本経済は波乱が待っているだろう。
そもそも日本経済はすでに成長を終えているのだから、
そこに生まれて住みついているだけで、良い生活ができるという甘い考えを持っては駄目だと思う。
それを踏まえた上で、生活を維持し、向上させるためには。
お金がなくても、豊かな生活を送れる社会を実現しなくていはならない。

・お金を使わずアイデアを使う(知識、教養、工夫)
 その為には、様々な知識が必要であり、国民一人一人に学びが必要である。
・物質的な豊かさから脱却
・社会の為に働く(公共心)
 所得の為ではなく、所得がなくても、みんなが楽しく生活できるように多くの人が
 社会の為に働くことで、生活に最低限必要な所得はだいぶ減る。
・既得権を捨てる勇気
 現代の日本は様々な規制や保護によって、既得権益が守られている。
 どれも必要な人には必要だし、自分に関する事なら尚更である。
 既得権を捨てる勇気が必要だ。
・自分で出来る事は自分で
 だれかが色々やってくれるのはありがたいし、お金がたくさんあるときはそれでもいい。
 でもお金がない時にそれをやると、お金はたくさんかかるのに、たいしたサービスは受けられない。
 なんでも、国や行政にまかせず、自分でやる。

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December 12, 2011

今年を振り返って2011

【スティーブ・ジョブズ死去】
初めてまともに使ったパソコンはMacintosh LC II 、初めて買ってもらったパソコンがMacintosh Performa 575、バイト代で初めて買ったのがiMac。そんなわけで、Appleの製品や、ジョブズ氏は少なかれ自分の生活や、思想に影響を与えてきたと思っている。

様々な革新的なプロダクトを世界に広めた彼だが、最終的に戦ったのは時間というフレームワークだと思う。
だから、時間は大切にしていきたいと思う。


【東北地方太平洋沖地震】
色々考えさせられる地震であった。
・帰宅難民になったら会社に泊まれ
 この発想はなかったが、たしかにそうだなと思う。
・トイレットペーパー、水、電池が無くなる
 これは意外だった。
・原子力依存からの脱却
 それまでは原子力容認派だったが、日本の場合はそれもありなんじゃないかと今は思う。
・津波は怖い
 テクノロジーが発達した現在でも、これだけの被害をもたらすもんなんだなと思った。

しかし、それとともに我々は改めて考えるべき事があると思う。
これまで国内・海外で地震、津波被害があった時我々はなにをしてきただろう、何を考えてきただろう?


【iPhone4S】
SB iPhoneには電波の入りにくさから、1年半苦しめられてきたが、AU iPhoneによって、
少し解放された。AU iPhoneでも繋がりにくかったりする事はあるけれど、以前のそれに
比べるとなかなかいい。
テクノロジーは人々の生活をより高度なものにする一方で人々を苦悩させる事がある。
Windowsや、ネットに繋がらないスマートフォンがそれだ。


【Twitter、mixi、Facebook、Google+】
昨年に引き続き、Twitterは結構活躍したなーと思う。
Facebookはあんまりだけど、使う人が増えたので利用自体は増えた。
Google+は、まだあまりユーザーがいないけど、期待の新サービスだ。
いずれこのブログもGoogle+ページに移すかもしれない。


【植物工場】
ここ数年、ベランダ菜園を試みてきたのだが、どうにもうまく育たないので、
今年は、夏頃から、水耕栽培に切り替えた。
まだまだ十分ではないけれど、少し灯りが見えてきた感じはする。


【Android】
私が使っているAndroidはまだタブレットのみだが、来年はスマートフォンもAndroidのを買うつもりだ。別にiOSが駄目なわけじゃないのだが、多様性と自由もこの世界には必要なんだぜ。


【円高、デフレ、ドル安、ユーロ危機】
円高や、デフレは、いよいよ自らの生活を圧迫して来るようになったと思う。
この流れはまだ来年も続くのかもしれないが、なんとかしたいものである。


【総括】
ここ何年か私がテーマとしているキーワードに、ダイバーシティ(多様性)とサステイナビリティ(持続可能性)がある。

テクノロジーは発達したが、世界人口70億人を迎え、人的な要因で、大きな被害をもたらす可能性はむしろ高まっていると思う。
また、新興国が成長する一方で、先進国経済は弱っている。
アメリカを頂点とする世界のヒエラヒーも揺らいでいる。
今後、分散型、協調型の世界地図が求められていくだろう。

世界では、洪水や大型のハリケーンなどの被害が発生しており、これがもし温暖化の影響であれば、
今後はさらに増加する可能性がある。
温暖化がもたらす被害としては、洪水、干ばつ、寒冷化、伝染病の蔓延、なども考えられている。


そんな不安定な世界では、安定性のあるものが求められる。
持続可能な仕組みだ。
福島の事故で日本では原発が利用しにくくなった。
効率の良いもの、より高度なものを求めるのは当然だが、持続可能なシステムが必要だと思う。

拡大を進めてきたユーロも同様だ。
今、持続性が試されている。

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September 23, 2011

エネルギー問題(電力問題)

今後原子力をどうするのかというのはある程度見えてきたと思う。
当面は省エネ+火力(石炭、ガス)で、原子力がなくてもやっていけるようにする。
中長期的には、人口の減少によって需要が減るし、地熱とか、潮力とか自然エネルギーを
増やしつつ、新エネルギーに力を入れていったらいいと思う。
その上で、何十年も先、安全な原子力が利用できるのだったら利用したらいいし、
合理性がなければ使わなければいいと思う。
ただし、これは日本国内の話だ。

世界人口は今も増えており、原子力発電所はこれからも新設されるだろうし、
事故も発生するだろう。
つまり世界的に見れば、原子力発電問題は当面なくならないし。
エネルギーや資源の問題は、今後も続く難しい問題だと思う。

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August 28, 2011

グッドデザインEXPO 2011

商業デザインというと身もふたもないが、アイデアや、機能、見た目のデザインも含めて、
面白そうな商品を探しに見に行くのが毎年恒例になっている。

【ASUS】
スマートフォンと、タブレットが合体するというコンセプトの、Padfoneを含め、
ASUSの商品がいくつかあった。ASUSは台湾のメーカーだが、デザインにも力を入れている
という点で、これから日本でも市場を広げそうだ。

【リーフタイ】
http://www.life-room.com/leaftie.htm
葉っぱの形をした、コードをまとめるためのグッツ。
繰り返し使うタイプじゃないのが残念だが、アイデアとしては良いと思う。

【ダイワハウス 住宅床下点検ロボット】
たぶんこれ↓
http://www.daiwahouse.co.jp/release/20101020101937.html
ダイワハウスてこういうのも作ってるんだな。
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【備蓄倉庫】
住宅なのか、シェルターなのかはちょっと謎だが、なんじゃこりゃというわけで。
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http://sakurabirutesu.jp/concept/products/soccer.html


【植物工場的な何か】
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最近ちょっと植物工場に興味があって、ピックアップ。
ただこれは、蛍光灯だし一世代くらい前の植物工場な感じがする。

【おしゃれな線香花火】
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【かわいい感じの絆創膏】
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August 22, 2011

フジテレビ・偏向報道抗議デモ

自分はナショナリストでもないし、反韓流とか興味ないが、
今回のデモに関して、
今回に至るまでのいくつかのデモ、尖閣諸島デモ、反原発デモ。
徐々に規模が大きくなりつつある事と、一般人が参加しやすくなってきているという点に注目したい。

この要因として大きく分けて2つの理由をあげるなら
・ネットの力の増大、そしてネットからリアルへ
・一向に日本が良くならないという不満(閉塞感、フラストレーション)

世界では毎日のように様々なデモが行われている。
2011エジプトでの大規模デモでは、政権崩壊させるまでに至った。
これには、ネットが大きく貢献したとされている。

現在、日本ではTwitterが人気だ。
さらに、東北地方太平洋沖地震でも活躍するという実績を積んだ。

テレビではあまり取り上げられなかったが、国内のデモはネット上ではそれなりに、取り上げられている。
これにより、これまで日本では特定の人々のものだったデモというものが、ネットを通じて徐々に一般人へと広がりつつあるのだと思う。

ただ、ネットはこれだけ普及してきたのに、そのわりに大した事ないなと思う部分もある。
そういう意味でも、ネットからリアルや既存メディアの影響力の見直しは一つの動きだと思う。

署名や、デモ、ビラまき、どれほどの効果があるかは疑問だが、無意味ではないと思う。
まずは、ちゃんと意見を持ってそれを視覚化することは大事だと思う。
相変わらず選挙の投票率は低いが、一般人が社会の問題に参加しようとする動きは良い事だ。

その一方で危険もある。
ネットで広まっている噂や思想は必ずしも正しくない。
誰かが意図を持ってしむければ、既存メディア同様に、民衆の過激な行動を煽る事も可能だ。
日本政府や特定の思想団体が、国が抱える不満を外に向けさせる為に、ネトウヨを煽る事も可能だし、
逆に隣国の政府などが日本との貿易や、ビジネス参入を阻害する目的でネトウヨを煽る事もあり得る。


インターネットは、世界の人々に少しずつ変化を与えている。
日本では、Twitterがはやり、地震や、原発の問題がネットでも多く議論された。
それでも日本は変化しないかのようにも見えたが、わずかではあるが、
変化しているのだと思う。
その変化が今後明るい方向へ繋がっていくかどうかはわからない。

Twitterも一時のブームでもう廃れ始めているのかもしれないし、
デモ拡大の動きの、たまたまなのかもしれない。

ただ今後、少しずつ様々な問題が共有化され、一般人がより手軽に参加できるような
環境が整っていくならば、今後日本でもデモという形で人々が問題意識を共有するという
動きが広がっていくだろう。

いつまでも日本がよくならないという問題に関しては、たまたま世界的にそういう流れだから
という面もあるだろうが、国民一人一人の問題意識にも原因がないわけではない。
国民一人一人が、私欲や自己の利益のみにとらわれず、社会の問題に関心を持ち、
解決に向けて努力が必要だと思う。

話は戻るが、
テレビが与える影響は過小評価してはならないし、公共の電波の利用方法は重要な問題だと思う。

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July 31, 2011

日本沈没

日本経済崩壊とか、世界経済崩壊とかそういう話はオカルトも含めてたくさんある。
先進国はすでに衰え始めており、新興国が台頭してきている。
ただ新興国も成長一辺倒とはいかず、バブル崩壊や、食料不足、オイルショックのようないくつかの、
危機が待ち構えている事だろう。

で、日本は沈没するのだろうか?
今の政治情勢などを見ている限り、見通しは明るくはないだろう。
たしかに、物価が今の2倍になったりする事はあると思う。
たしかに大変ではあるが、その程度だ。
物価が数倍になったくらいで日本沈没と言っているのだったらそれは詐欺だと思う。
お札に6桁ぐらいの0がついている国に行った事もあるが、そんな中でも楽しそうに生活している人はいた。

今後、中期的に見て、日本はインフレの方向にすすむ可能性は高い。
しかし、インフレ一直線かというと、今みてわかるように、その前にデフレがどんどん進行する
可能性だってある。
インフレ時に貯金の価値は目減りするが、逆に円高時には価値があがる。
金(きん)は比較的強い資産だと思うが、世界経済が不安定な状況化においては、どうなるかは分からない。
もちろん出来る事はやっといた方がいいと思うし、必要だと思うが、実際どうなるかは分からない。

大手企業は、今、日本から出ていく事を本気で考えているだろうが、それは正しいと思う。
しかし、海外に安全地帯があるのか?というとそうではない、日本経済が傾いている時は、アメリカやアジアも大きなダメージを受けている事だろう。
逃げ場なんてないのだ。

国というレベルで経済を考えたら地球上に安全な逃げ場なんてないし、
日本は鎖国すればよいかというと、それもできないだろう。
世界は既に運命共同体なのだ。

じゃあどうしたらよいのだろうか?
個人レベル、企業レベルで危機に備える。
これは重要だと思う。
・経済を学び、経済危機や、世界情勢の変化にも素早く対応できる準備
 ただしこれで慢心は禁物。本当の危機は想定を超えたものだから。
・非常時でもライフライン(衣食住、電気、通信)をできるだけ確保できる事
・体力、健康でいる事、知恵をつけておくこと
・信頼できる仲間を持っておくこと
・危機や変化に際しても楽しく生きる
 いかなる場所や、いかなる状況でも楽しく生きていける力こそ、最高のサバイバル能力だと思う。
結局の所こういう事なんだと思う。

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July 28, 2011

未来への提言

過去のブログ投稿を読んでみると、俺、意外といいこと言ってるなと思う。
中には、「原子力を止めて、火力で石油をさっさと使い果たしたほうがよい」というものもあって、
おーこれはまさに今やるべきだよ。と思ったりする。

【エネルギー】
これは重要だ、日本が過去のオイルショック以降、省エネ化を行った事は、現在の日本製品の
大きな力となっている。
エネルギーはこれからもますます重要になっていくだろう。
しかし、地下資源は有限で、コストでもある。
原発問題を機に、新エネルギーに注力する事、省エネを更に進める事は日本の未来にとって、
世界の未来にとって非常に重要だ。


【移民の受け入れ、観光客の呼び込み、文化の輸出】
特に優秀な人材を世界中から集める事は重要だ。
また、海外に留学して世界中の技術や知識を集めて再び日本に戻って来てもらうような、
人材の輸出&逆輸入も重要だ。
日本全体じゃなくても、東京だけでもよい、とにかく外国から多くの優秀な人材を呼び込む必要がある。
観光や、文化の輸出が重要なのは、日本がなにか主張したい時、文化的な背景が既にあった場合と
なかった場合ではまったく理解されやすさが違うと思うからである。
一番いいのは日本に来て、日本文化を知ってもらい、日本を気に入って、国に戻ってもらう事だと思う。
そうすれば、日本製品や、日本のサービスを気に入ってもらいやすくなるし、継続的に日本経済にプラスの波及効果をもたらす事になると考えられる。


【ロボット技術・宇宙】
日本が成長を遂げるには、広大な空き地を耕す必要がある。
広大な空き地がどこにあるか考えると、
一つはまだまだ未発達なロボットの分野があると思う。
もうひとつは宇宙空間。
宇宙空間にいってしまうともはやそこは日本じゃないが、文化や思想の継承先、
拡散先として宇宙も一つの新天地だと思う。


【変化を受け入れよう】
世界は進化し、変化している。
日本が現状の社会水準を維持するためには、変化を受け入れないといけないと思う。

農業の保護政策をやめたり、移民の受け入れ、交通インフラの再整備、英語の公用語化などなど
負担や努力は必要になるが、必要な事だと思う。

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July 27, 2011

2035の東京

「東京未来シナリオ2035/4つのシナリオと都市戦略提言」
を見に行って来たのでメモと思った事。

特に重要な対策は
・移民を含め海外からの優秀な人材を呼び込む
・海外留学を増やし国際競争力につながる人材呼び戻す
・エネルギー問題
・テクノロジー
・規制緩和、規制改革
このあたりだと思う。
それを実現する為には現在の延長だけでは無理で、
なんらかのパラダイムシフトが必要だ。

問題は、どのようにしてそれを起こすかだが、
優れたリーダーが登場してうまいようにやってくれたらいいというのは一つある。

しかし私は改革をリーダーに求めるのは難しいと思う。
一つは、日本がリーダーを生む環境でない事がひとつ。
もう一つは日本の大衆がリーダーを見極める能力がないと思うからである。

つまり、優れたリーダーが生まれる可能性は低く、例え登場したとしても、
社会がそれを認められないのであれば、無意味だ。

そもそも強いリーダーが登場する瞬間というのは、社会が一様に共通した深刻な問題を抱え、
それをなんらかの強引な方法で押し進める必要性が出た時だと思う。
というわけで、私はリーダー登場によるパラダイムシフトには期待していない。

歴史的に東京をみると、水害、災害とか、空襲など外部の圧力による変化が、ターニングポイントに
なっている。他にオリンピックも東京が変化したポイントしてあげられていたが、
私は東京オリンピック推進派じゃないのでこれは忘れておく。

では東日本大震災はどうか?これは一つの外的な圧力だと思うが、
今の所大きな変化は見られない、
もっともエネルギーの分野では今後じんわり変化をもたらす事に
期待したいと思うが、あまり大きな期待はしていない。


前向きな希望もある、それは、テクノロジーによる変化である。
蒸気機関車、石油の登場は世界を大きく変化させた。
通信、インターネットもまたしかりである。
ということで一番健全な変革は、テクノロジーによる変革だというのが今回の私の中での結論。

その他、今回の話の中で面白いなと思ったのは
・コンピューターの分野
 歴史からみて、未開の土地を開拓する事で、世界の覇者となるという現象は十分考えられる。
 アメリカ大陸、中国、インド、アフリカといった具合である。
 ではこれからの東京の場合どうかというと、それをコンピューター空間に求めてはどうかという
 アイデア。SFチックではあるが私はありだと思う、マトリックスな世界か、サロゲートな世界かは
 分からないが、開拓地としてはありだと思う。
・労働力の再構成
 高齢者が増え生産力は低下する。
 でもテクノロジーの進歩によって、それらをうまく組み合わせたり、再構成出来るんじゃないか?
 というアイデア。これは興味深い。
・選択と集中
 自分が選択と集中によって除外されるのは嫌だけれど、
 自分が選択を行うのは好きな人は多い。
 人々に選択をさせるようにしむければ、全体としても選択が進むのではないかというアイデア。
 今の社会これで行こうというと、ここが問題、あれはどうするという堂々巡りになって
 なかなか進まない問題が多い。いったん民衆に選択をさせるのがよいのではないかと思う。


フェルドマンさんメモ
・既得権益をやめる
・肉問題(人口の増加により肉が足らない、肉を育てる穀物)
・農業
・羽田空港(もう少し改善が必要)
・労働問題、終身雇用の維持は良くない(若い人いじめ)、移民を受け入れる
・ヘルスケア、日本の医療は割高
・エネルギー問題
・ニューヨークに近い原発 インディアンポイント


ともかくまあ、最も重要なのは人々が変化を受け入れる事だと思う。
変化を受け入れば、テクノロジーが東京の未来を活性化させる事だろう。

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July 21, 2011

インド旅行

3泊5日で、インドに行ってきたのでメモ。
なんでインドにしたのかというと、行った事がないし、とりあえず一度は行っておきたいと思ったからである。

まず行く前に誤算だったのは、
・4泊のつもりだったのだが、予約後フライトがなくなり一日短くなった事
・インドのスケール(地理的な幅)をあまり理解してなかった事
・初日の到着時刻が朝頃だと勘違いしていた事

行く前に行こうと思ってたのは
・タージ・マハル(アーグラー)
・ガンジス川(ガンガー)

実際に行った所は
・スィカンドラー(アーグラー)
・タージマハル(アーグラー)
・GALTA JI TEMPLE
・シティパレス(ジャイプール)
・ジャンタル・マンタル(ジャイプール)
・風の宮殿
・アンベール城(ジャイプール)
・インディア ゲート (ニューデリー)

以下内容。

【インド1日目】
まず空港に到着、地下鉄でニューデリーに移動。
この地下鉄は日本が資金や技術を一部支援したようだ。
定刻通りには動いていないようだが、運行はちゃんとしてるし、かなりハイテクだ。
改札機はSuicaのように非接触カードで利用するのだが、カードタイプの他、トークンという1回限りのタイプのものがある。
トークンでは、乗る時は普通にSuicaのようにタッチして、降りる時は自動改札で回収され再利用されるらしい。
電車はきれいで、落書き等もない。ちなみに駅構内はセキュリティが厳しく、写真撮影も禁止、入るのに荷物チェック、ボディーチェックがある。
車内の壁には次の駅がディスプレーに映しだされていて上には、現在地がLEDで示されている。
空港からの電車は空いていた。

せっかく優れた、交通システムなのだから
・定刻通りに運行する事
・せっかくの自動改札なのに、いちいちセキュリティで人がチェックしていてるのって無駄なんじゃね
と思った。


話は戻ってニューデリーに到着。
ツアーデスクで翌日の鉄道等の手配をしようと思ったのだが、駅をでてからツアー案内が見当たらず、
きょろきょろしている所で、バイクタクシーの運ちゃんにつかまる。
その流れで、ちょい、うさんくさい旅行代理店事務所らしきところにつれて行かれ、
そこで3日間のツアープランを薦められ、悩んだ末申し込む。

予め予約したホテルに行きたかったのだが、ホテルまで遠いし、
翌日朝早いのでと、近くの安宿に泊まる事になる。

既に飛行機で疲れていた事に加え、旅行代理店のおっちゃんとの交渉やら、
支払いが現金でと言われATMに言ったり、その後のホテルがあんまりだったので数件回ったりと
かなり疲れた。

あんま食欲もないので、ビールでも飲んで寝る事に。
その後、ホテルのスタッフ(ページ・ボーイ?)がやってきて、何か食べるものをオーダーしたらという事でチキンカレー的な何かを頼んでみた。
骨が食べにくかったのと、あんまり美味しくなかったので以降チキンカレーはやめておく。


【2日目】
翌朝迎えに来てもらう予定の時刻の前に少し周辺を観光しようと歩いていると
今度は、青年(学生)につかまる。
その流れで今度は政府の観光案内(本当かどうかは定かではない)という所に行き、そこで前日申し込んだツアープランは危ないよと言われ、たしかにと思い、悩んだあげく変更。

その頼んだ所に普通にキャンセルするのは危ないよと言われ、予定の時間前に、ばっくれることにした。
ここが一番難関だったのだが、チェックアウトしてないのにキャリーバッグを持って外にでるのは変だし、チェックアウトすると止められるかもしれないという事である。

チェックアウトした所で案の定、昨日の旅行店に連絡が行って待っててねと言われた。
フロントにすぐ戻るからちょっと出かけてくると言ったら、再度電話され、すぐ行くから待っててと言われた。仕方がないので、わかったふりをしながらそのまま脱出。
近くで待っててもらったバイクタクシーにて再度ツアーデスクに戻り、そっちのプランで観光再開。

まず紅茶専門店へ連れて行かれる。
観光代理店とお店が契約しているとかなにかでバックマージンがあるのだろう。
ふつうのちゃんとしたお店のようなので、いくつかおみやげを購入。
ただ荷物になるので、商品はお店にキープで、帰りに寄る事にした。

アーグラーに向けて出発。
今回移動は全部、自動車だ。電車がいいなと思ったのだが、正確に運行しないし自動車のほうがよいそうだ。自動車は確認はしなかったが、Tata Motorsだと言っていた。
タタモーターはインドの自動車会社で、実際に走っている車はタタモーターが多い。
勿論、スズキ、トヨタ、ホンダ、ミツビシ、日産などの日本ブランドの車も走っている。

お昼は、カレー的な何か+チャパティを食べる。
味はふつう。いっしょについて来たタマネギは辛かったので少しだけ食べて残した。

移動の途中、石油工場(っぽい建物)があって、塔の上から火が出ているのがかっこ良かった。

アグラーに到着。

スィカンドラー
あまり有名な感じじゃなさそうだが、塔が4本建ったかっこいい建物である。
中に入ると、入り口にたっていたおっさん(ガイド?)が頼んでもいないのに案内を始めた。
言っている事は大体分からない。後で請求してくるパターンの押し売り系のガイドなんだろう。
それでも別に困るもんでもないし、案内してもらう。

メインのタージマハルを見る。
まあよくこんな巨大な墓作っちゃったものである。これは見に来た甲斐があったなと思う。
ちなみにタージマハルは、土足禁止になっていて、素足か靴カバーをする必要がある。

タージマハルは、駐車場から少し離れていて、帰りに別ゲートから出てしまい戻るに苦労する。
入ったゲートがどこだったのかは完全に忘れてしまったが、写真のGPS機能より、メモ用に
撮影しておいた写真の位置情報を元になんとか戻って来れた。
この写真の位置情報による迷子からの帰還はピンクシティ(ジャイプール)でも役に立つ。
地図で出発地を記録しておくだけでもよいのだろうが、知らない土地で観光すると、戻ってくるのが一苦労である。
とにかく外は暑いので、相当体力を消耗する。

興味は全然なかったが大理石屋に連れて行かれ、大理石のコースターを買う。
たしかに手作業で作るのには時間がかかるだろうし、相場的にはそんなもんなんだと思うが、
興味ないし、素人目でみてもお土産品クオリティだ。
それでも店主の押しに根負けして結局購入。
大理石の工芸品(象嵌)は、けっこういい値段するのだ。
ぱっと見2、3千円ぐらいにしか見えないのだが、ある程度工数がかかるのだろう1万円以上する。
機械で作ったほうが精巧に短時間でできると思うのだが、そのあたりの価値観はよくわからん。
ともかく要らないものは1円でもいらないし、比較的高いものは尚更である。

続いて宝石店。
ますますいらない。
さすがにここでまともに宝石の指輪なんぞかわされたらたまったもんではない。
とりあえず、おれ学生だからと言って、難を逃れたが、最終的には根負けで安い石を買って完了。
途中、店内が2回程停電になる。
お店の人は、大手企業の電力を融通するために、一般世帯の電力をカットするのだというような事を言っていた。

その後、高価ではない、なおみやげ物屋さんに寄って買い物。
ここは高いお店じゃないし、香辛料とか、適当に買って完了。

夕飯はターリーとチャパティ。
味はまあまあ。
飲み物は、ラッシーを頼んだが、ストローが薄過ぎて飲みにくい。
最後はあきらめてコップ飲みだった。
店を出ると夕立外は大雨だった。
ここでも帰りがけに停電に。

ホテルにチェックイン。
初日の宿にくらべると少し良いが、バスタブ無し。
何よりも困るのはWiFi無しである。
仕方ないのでケータイでネットにつなぐが、ケータイも電波が入りにくい。
キャリアを変更したり試してみるも全然だめだ。
そうこうしていたら、なぜか急に電波が入ってくるようになった。
どういう理由かはわからないが、ともかくかろうじてケータイでネットに繋がってよかった。


【3日目】
朝食は、部屋に運んでくれるタイプで、パンとオムレツにコーヒー。
日本のオムレツは黄色いが、白いオムレツだった。
調べたところでは、インドのオムレツは白いらしい。
そもそも日本の黄色いのは、飼料によって黄色を濃くしているだけだ。
栄養とか、新鮮さには関係ない。


ジャイプールに移動。

ホテルにチェックイン
今日の宿は時間限定ながらWiFiありの宿だ。
ただWiFiが使えると言っても、各部屋用ではなく、ホテルのフロントから部屋が近くて
かろうじて入ったようだった。
バスタブもあったし初日や二日目の宿にくらべるとかなりよかった。

らくだに乗る
せっかくなので乗ってみる事に。
道路を歩いて往復してくれるというものだ。
馬にも乗った事はないので分からないが、そんなに乗り心地は良くない。
通りの自動車などから注目されるので、すこし恥ずかしい感じだが、視線は高いので見晴しはよい。


【4日目】
朝食は地下のレストランでバイキング方式。
でもあんあり食欲はないので、昨日と同じく、トースト&コーヒー。

アンベル城(ジャイプール)へ。
中に入ると象が歩いていた。
ガネーシャ門は色合いと装飾が奇麗だ。
ジャイ マンディールの天井は銀色にピカピカしていて、銀食器のような感じ。

ジャイプールからデリーへ移動。

マサラドーサを食べる。
中にはマッシュポテト的なものが入っていて外は揚げたてでぱりっとしている。
スープ的なカレーがついている。
人気店で地元の人がお店の周りに人も行列 自動車も複数駐車してるのだが、店の前で後から止めた車でふさがって出られないと、戻って来た車の持ち主とでしばしもめていた。
まあとにかく人気で行列のできるお店らしい。

ツアーデスクに戻って、今回のツアープランを担当してくれたおじさんにチップを払う。
出かける前にも払ったので、2重取りな気もするがその辺は気にしない事にする。

2日目の朝に行った紅茶専門店に行って紅茶を取りにいく。

再度オフィスに戻って、今度は今回の3日間の車での運転をしてくれたドライバーにチップを払う。
現地相場にしたら、かなりいい値段を払ったと思う。ドライバーのおじさんはかなり喜んでいた。
因にそれでも2割ぐらいは事務所にマージンを取られてしまうらしい(T_T)
その後ドライバーのおじさんにスイーツ屋に行って饅頭的ななにかをおごってもらう。

帰りは最寄りの地下鉄駅より、空港へ。
地下鉄は行きと同じく空いていた。地上は混んでいるだろうに、こんな空いててよいのだろうかと
思ったが、空港行きだからなのだろうか。
駅内のポーターは規定の料金があるようでそれ以上はうけとらなかった。よいシステムである。

【総括】
・インドは一人で観光する事はおすすめしない
・とりあえず観光客はぼられる
 次のポイントまで、一瞬の迷いもなく直進できるかが生死を分ける。
 2回程迷ったが、日本の街中で迷うのとでは桁違いに怖い。
 ものの数分でハイエナが寄ってくる。
・時には適度にぼられることも必要だと思う。
・停電は毎日のようにある。
 いっその事自家発電したほうがいいんじゃないかと思う。
(実際自家発電装置を置いているところもあるようだ。)
・道脇でタッションしている人を時々みかける
・自動車はクラクションを鳴らしまくる。
 はじめはそんな鳴らさなくてもと思ったが、信号もあまりないし、車線変更が激しく、
 その上大型トラックも多く走っていたりと、かなり危険。
 トラックが寄って来たりすることもあって、クラクションを鳴らしまくるのはしかたないのかも。
 とりあえず信号を増やした方がよいと思う。
・赤く塗られた店や看板を良く見かける。Vodafoneと書かれている。
 他にもコーラや、ペプシ、Airtelの看板だったりする事もあるのだが、そんな広告をべたべた街に貼るのはどうなんだろねと思う。まあ日本も広告だらけなわけですが。
・携帯電話は比較的どこでもつながる雰囲気だったが、通信のほうは著しく遅い。
 もう少し早ければ、これちょっと高いんじゃ?と思った時にネットで探せて良かったのだが。
・インド料理は私の場合 1割美味しい、1割まずい(口に合わない)、その他まあ普通に食べれる
 ぐらいな感じだった。
・1、2日目はとにかく、食べ物と衛生面に気をつけたし、香辛料も少なめで頼んだが、
 3日目からは、ラッシーとか、野菜も多少食べてみたので、帰りの飛行機では
 かなり腹痛だった。(帰りの機内食での緑の唐辛子的ななにかも原因だと思うが。)
 生水とか、野菜とかそういう次元じゃなくて、お札とか、人が触れるあらゆるモノに、ばい菌が
 ついていて、免疫がない我々ではハライタになるのは避けられないんだと思う。
・建物などの施行があやしい
 ドアの建て付けが悪いとか、壁の塗り方が雑とか、エレベーターの扉が閉まりきってないとか、
 そういうのもあったが、それ以上にコンクリート製の建物の建て方もあやしい。
 (インド・プネ紀行10)建設現場の衝撃
 コンクリートを張って、その上にコンクリ乗せて乾いたら木のつっかえ棒(しかもよれよれしている木)を外すみたいな建設中の建物を良く見かけた。
・今回訪れた所では、たいがい英語が通じたが、逆にめんどくさいなと思った。
 分からないのは分からないで困る事もあるのだが、「何言ってるかわからん」ぐらいでスルーできるほうがありがたい。
 相手の押し売りを、英語で言いくるめられるほどの英語力ないし。

【日本に戻って、日本について】
・停電がない日本てすごい(最近あやしいけど)
・どこでも水道水が飲める日本ってすごい(最近あやしいけど)
・呼び込みに邪魔されず街を歩けるってすばらしい(場所によっては注意)
・様々な食べ物があって、それなりに美味しい
というわけで日本ていいな、と思うのだった。


【最後に】
とかまあ、色々だったわけですが、現在インドは12億人。
もっとのんびりやっているのかなと思いきやそんなじゃないし、今後急激な成長を遂げるだろう。
とりあえず、水、衛生環境、電力、携帯(データ通信のほう)をもう少し改善して欲しいのと、
観光客から金巻き上げようとするのは、なんとかして欲しいところだ。

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July 10, 2011

言語とアイデンティティ

公用語に英語を追加する事に賛成だ。
ただし日本語を廃止し英語にするのは問題だ。
これは英語を話せる話せないの問題ではなく、言語がもつ文化の問題だ。
もっとも日本文化を今後も継承する為には、英語やその他の言語に置き換えておかなければ、失われてゆくだろう。
その一方で、日本語でしか成立できない文化も少なからず存在する。
「古池や蛙飛び込む水の音」を英語にしても日本語のそれと英語では単語のもつ対象が違うし、
それを理解する為には文化の違いを理解する必要がある。

つい最近までは、世界分断させている言語の違いなんて不要だと思っていたけど、
言語がもつ文化的遺産を少し理解した。

とはいうものの、どうせ数百年後の日本語人口なんて、数万人規模になっていると思うけどね。

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June 12, 2011

次の大地震への備え

【津波】
今回(東日本大震災)の地震に関して、原発の事故はひとまずおいておき、
とにかく津波による被害が大きかった。
これは今後可能性のある東海地震や、関東大地震などに活かさなければならない課題だと思う。
東京は地下鉄が多く、水害に対してどの程度の準備ができているかはいまいち分からない。
津波被害の想定見直し、どこまでができてどこまでが想定外か情報を周知すべきだと思う。
それを踏まえて、津波に弱い地域の近くで暮らす人々は地震が来たらすぐに逃げるという指針が必要だと思う。

【物流・交通】
物流、交通は1ヶ月もすればある程度なんとかなるもんだなと思った。
2ヶ月もすればそこそこ、3ヶ月もすれば主要な交通や物流は回復しているという感じだと思った。
食料備蓄は2、3日分とかいう話もあるが、それは甘すぎると思う。
そんなので、首都圏がもろに震災被害をうけたら、すぐさま、買い占めでなくなってしまう。
水や電池や、トイレットペーパーなどの日用品も含め1ヶ月分ぐらいの備蓄は心がけたい。
そのぐらいあればひとまず備蓄があるものは買いだめに走らないで済むだろう。

交通に関して言えば、できればもう少し職場や学校から近い所から通勤すべきだと思う。
あとJRは、止めたときにバスとかの代替交通を出すとか、運転再開後の運行時間を延長するとか
交通インフラとしての自覚を高めてもらわないと。

【電気・水道・ガス】
とりあえず電気がないと、電車はうごかないわ、エレベーターは止まるわ、情報が伝達できないなど重い。自家発電や非常時の電力供給は重要だと思った。
少し時間はかかるが、水道、ガスはいくらか待っていれば復旧しそうだ。
ただ水道も結構広範囲で繋がってるんだなと思い知らされた。

【情報】
これはまだ整理できていない部分だが、まず震災後の通信インフラを不要不急な通話にとられるのは問題だと思った。
電話は最低限で行い後はメールとか通信にシフトさせるべきだと思う。
安否確認ももっとスマートな方法はないものかと思う。
マスコミや報道に関しても課題は多そうだ。

【原発】
原発の事故がなければもっと多くの人が救われてただろう。
原発に多くの目がむけられてしまい、地震や津波の被災者がおきざりにされてしまっている感も
否めない。
とても残念な事だし、今後防ぐべき課題だ。

原発について優先順位をつけるなら、原発の安全水準をあげて危険度の高いものは早めに停止、廃止。
年内ぐらいは節電もしょうがないと思う。
それに加え代替エネルギーでの電力供給能力アップ。
(簡単に代替エネルギーと言ってもそれには、コストやリスクもある。
 これがだめだからあれにしようと言うだけでは、ただのロシアンルーレットだ。)
その上で原発の依存度を減らす事が大事だと思う。
その状態で必要な原発があって、安全対策により現実的なリスクの範囲での存在として
原発が残り得るのならそれは別にいいと思う。
世の中にはもっと優先すべきリスクが多数存在しているはずだから。

【想定内と想定外にどう備えるか】
今回の地震で大きな被害をもたらしているのは想定外とされていた部分である。
ただし、まったくもって想定外だったかというと
・地震で津波が起きるかもしれない事
・地震で原発になんらかの事故が発生する事
ぐらいの予想はあっただっただろう。
想定の水準を上げる事も必要だし、想定に対する対策をどこまで行うかも大事だ。
しかし想定の水準をあげても、想定外の事は起こりえる。
これは、想定外の事が起きたときどうするかという想定をする事と、想定外の問題を乗り越える力を
身につけるしかないと思う。

原発は原発で問題だ。
ただ今思うのは、それだけに捕われ、次の震災に対しそれ以外の部分がおざなりになってしまう事は避けたい。
そしてまた、我々がこれまでスルーしてきた原発以外の問題にも目を向けるきっかけにもすべき時だと思う。

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June 07, 2011

やっておいてよかったこと、やっておきたかったこと

今までの人生を少し振り返って、やっておいてよかったこと、やっておきたかったこと。

・海外旅行
窓のない乗り物では、いまどのぐらいのスピードがでているか分からないように、
日本の中にいては分からない事がある。
日本という国がどんな国かを理解する上でも、海外には行ってみたほうがよいと思う。

・読書
小さい頃は、とにかくたくさんの本を読んでおいたほうが良いと言われていたが
たしかにそうだと思う。
大人になって再度読み返してみるが感じ方はそれなりに違うものだ。

・写真データの保存
記憶力はあまりいいほうでないので、写真データはなかなか貴重だ。
ケータイなどで撮った写真等はまとめて保管しておいたほうがよいと思う。

・インターネット
パソコン使えるのに、インターネットを十分活用してないとかもったいないと思う。
世界中の情報やサービスにアクセスできるのだから。

・株、FX、外貨預金、
個人的にぼろ儲けしたりとか経験はないが、世界の動き、経済の動きに関心が持てる
という意味ではよいと思う。

・音楽
音感とかリズム感は、幼児期に会得する部分が大きいので、親の教育に依存する部分も
少なくないのかもしれないが、音楽を聴いたり演奏したりというのは、重要だと思う。
世界は様々な音に満ちている。
それを楽しめるか否かは大きいと思う。

・記憶法
子供の頃、あまり連想記憶法はあまり好きではなかった。
ただ今になってみるとなんでもいいからとにかく関連づけて覚えるというやり方は
よい記憶方法だと思う。

・格闘技
学生時代少しだけやったが、これは幼少時代に少しやってたらよかったのにと思うのと、
今やってもよいのにできていない事の一つである。
運動神経が悪く運動は苦手だが少しはやりたいとは思っている。

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May 29, 2011

今思う事2011

【国には頼らない】
よく、日本は駄目だという文脈から、「リーダーがビジョンを示すべきだ」という話を見聞きするが
私ははたして本当にそうなのだろうか?と思う。
個人の価値観が多様化している現在、総理大臣がこれはこうするべきだといきなり言い出したところで、民衆は同じ方向を向くだろうか?

原発の問題を例にあげるなら、政府が何か方向性を示したところでどれだけの人が賛同するだろうか?
重要なのは、国民一人一人が原子力、水力、火力、太陽光、地熱、風力それぞれについて学び、
リスクはなんなのか?何を増やして何を減らすべきなのか、そのためには何を犠牲にできるのか?
国民一人一人が意見を持つ事だと思う。

それを集約した上で、
それにそった政策を進めるか、あるいは国としてあえてその方向へは進まないという選択を行うかを
決めるのがこれからの政治のあるべき姿だと思う。

【豊かさ】
今の日本はある程度希望が満たされている国だと思う。
あるひとは、これを希望のない国だと言うけれど、欲求がある程度、しかもはじめから
満たされているため、その事実を強く感じる事が困難な状態にすぎないと思う。

戦争を知らない子供たちは、戦争を体験した子供たちより、豊かな生活に対する満足度は低いだろう。
だからといって、子供たちは戦争を体験したほうがいいのかというとそうは思わない。
戦争を知らない子供がそのまま何にも知らない大人になっちゃうのは問題だけど、
豊かさを認識しづらい境遇というのは、私はとりたてて悪い事だとは思わない。

【海外へ行こう】
世界のどこかでは今もテロや紛争があったり、貧困や、飢餓が存在する。
基本的人権が確立されている場所もあるし、公害や、病気が蔓延している土地もある。
そういった危険な場所に行く事はおすすめしないが、日本という国が、衛生的で、そこそこ安全で、
食料が溢れているとう状態を認識できる程度に海外へは行っておいたほうがよいと思う。

【仕事】
現在日本に溢れているビジネスの多くは、必ずしも生きる事と直結したものではない。
食べ物にしても、今日を生きる為だけのものではなく、味のこだわったり、
残して捨てられている食材や料理も多い。
たしかに広い意味で仕事というのは誰かの役にたっている。
でもそれは本当に必要な仕事なのだろうか?。
お金を得る為に仕事を作り出し、不要なものを人々が購入する事で経済が回っている。
より多くの脂肪をつける為にあの手この手で企業は商品を売り、お金を得る。
得たお金で自分の脂肪を増やしたり減らしたりする為にお金を使う。

世の中に必要とされている仕事がないとは思ってない。
だけどそれ(必要な仕事の数)は限られていると思う。
そしてこれから先、その仕事は減っていくと思う。
でも仕事がないと人々はお金に困り、仕事を奪い合わなければならないし、不要な仕事を
広く浸透させつづけならない。

だから私は、仕事をしなくても、そこそこの生活ができるような社会を目指すべきだと思う。
これからは各々の価値観でもって、必要だと思う事に時間を使えるような社会にするべきだ。

【土地の価格】
仕事がなくても、そこそこの暮らしをするために、ひとつ壁となるのが、地代・家賃だ。
なので、仕事をしなくてもよい社会を実現させるためには、社会が住居を提供するか、
地代を下げる必要がある。
逆に地代が安い所で、仕事がなくても生活でき永続的に活動できる環境を実現させるというのも
ありなのかも。

【多様性・永続性】
資本主義のように拡大し続ける事が必須である仕組みは永続的とは言えない。
膨張し破綻し、また膨張を繰り返すという意味では永続的なのかもしれない。
でもそれって無駄だと思う。

一方で昔のように、特定の価値観でもって、汗水して、肉体的、精神的に満足すれば
それでよいのかというとそうでもない。

この時代、幸福を感じる事は必ずしも容易ではないかもしれない。
それでも、それぞれの価値観でもって人類は異なるクラスタを進化させ、
永続的に発展していくことが、人類の進むべき方向だと私は思う。

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May 28, 2011

日本は狙われている

地震も津波も原発も台風もトヨタのリコールもソニーの情報漏洩も新型インフルエンザ、円高もそうだけど。
日本は狙われている。
そういう視点が必要なんだと思う。
特に陰謀論とかそういう事じゃなくて、色々な事に対してもうちょっと備えが大切だと思う。
別にこれは日本に限った事ではないけれど、あらゆる方面に関するリスクと対処を今一度考えてみたほうがよいと思う。

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May 16, 2011

デザイン・フェスタ2011

デザインフェスタは国際展示場で開かれるアートイベント。
イラストとか、小物とか、服飾とか、色々なものが出展されて多くのものは購入できる。
楽器で演奏したり、占いをやってるブースとかもある。

若いアーティストも多く、青臭い作品やエネルギーを感じる事ができるイベントとしても楽しめる。
さらに様々なアートを見て、買う事が出来るというだけではなく、
作家さんと話ができたりするのも、デザインフェスタの醍醐味だと思う。

以前行った時と比べると若干外国の人も増えたかなと思ったが、全体的にはそれsほど多くない。
人形関連の展示も若干増えたかなという感じがした。

とりあえず、人気の高い素材はパンダだと思う。
パンダなイラストや小物はつい買ってしまうw。

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May 03, 2011

仙台観光

ゴールデンウィークを利用してボランティアとか行ってみようかと思ったが、これと思ったものが見つからず、今回は仙台に観光に行ってきた。
観光といっても、歴史とかあんまり興味ないので、食べる、ぶらり、買い物程度。

新幹線で東京から仙台へ。
仙台への新幹線は先日復活したばかりだが、そこそこ空いている感じだった。
東北新幹線に乗るのは記憶の限りでははじめて乗った。
トンネル内でもケータイの電波が入る箇所がありこれはなかなかいいなーと思った。
東京でもトンネル内とか地下鉄の駅間とか電波入らないし時々不便だ。

仙台駅に近づくと屋根のに青いシートがかけられている家が目に付く。
瓦の屋根は地震に弱いんだなと思う。

仙台駅到着。
仙台駅自体は外壁がシートで覆われており修復工事が行われているようだ。
ただ中は普通に明るく、道も普通である。
震災前に来たことがないから比較はできないが、ありふれた都会の光景である。

少し違いがあるとすれば、がんばろう東北などの看板があちこちに掲げられているぐらいである。
たまにガラスのショーウィンドウが新聞で覆われている建物があったがこれは検索で調べたところでは、
防犯上の理由らしい。

駅周辺を散策。
お昼に牛タン定食を食べる。
これで早くも今回の旅行の目的の半分を終了。

あとはラーメン食べたり、
翌日 るーぷる仙台※(仙台市内の観光スポットを回っているバス)に乗ったり。
寿司食べたり、買い物。
※仙台城跡などが一部の区間を運行休止していた。

旅行を終えて思ったのは、
ひとつは牛タンてうまいなということ。帰りも牛タン弁当を買って帰りの電車で食べる。
もうひとつは、東京って供給過剰だなという事。

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